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斑尾高原紫音ハープミュージアム
北信濃の斑尾高原に誕生した紫音ハープミュージアムは、
楽器の王様ハープを専門としている点で、世界的にも誠に珍しいユニークなミュージアムです。
ハープの5000年の長い歴史は楽器として最も古いものの一つであり、
又、その伝播は地球的広がりを持ち、
クラッシックハープ、アイリッシュハープだけでなく、
アフリカ、中南米、アジアでは民族楽器として発展を遂げて来ました。
世界5大陸からの各種ハープ30台を常時展示。
クラシックハープ、アイリッシュハープ、チロリアンハープ、サウン(ビルマの竪琴)、
クロマティックハープ、トゥリプルハープ、アフリカンハープ、中世ゴシックハープ、中南米のアルパなど、
入手困難なインディオ手作りのハープも含めた珠玉のコレクションは必見です。
さらにハープ関連の写真、絵画、書籍、CD、フィギュア、など
ハープに関する全てを一堂に集めて世に二つとないハープワールドを現出しています。
又随時ハープの生演奏を行っています。煌びやかなハープの音色と北信濃の美しく清澄な自然とのハーモニーは
華麗で優雅な空間ばかりでなくあなたを異次元の夢幻の世界へ導くでしょう。是非のご来館をお待ちしています。
斑尾高原紫音ハープミュージアム
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